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動画:「ASUS」の正しい読みかた

Haruka Ueda
2010年12月18日, 午前09:00 in Asus
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知っていても読めない単語が横行しているITの世界。「リナックス」「リヌックス」「リーヌークス」「ライナックス」などのように、そのまま言語学の題材になりそうな単語もあります。そんななか、ひとつの決断を下したのが日本でもすっかりお馴染みになった台湾ブランドのASUS。これまでは「アスース」という呼び名で初心者の混乱を招いてきましたが、このたび読みかたを「エィサス」とあらため、今後は玄人の混乱を招く方針となりました。ということは、企業名も「エィサステック」? まさか、と思われた方は続きに掲載した教習動画をごらんください。

追記(12/21):
新しく「エィスス」派、「エィソス」派なども生まれる中、ASUS日本の中の方がTwitterでつぶやいています
ASUSの日本での読み方は「アスース」が正式です。日本参入時から今まで、1度も変更したことはありません。呼び辛いと言われることは確かに多いのですが、社名なのでお許しください。(リンク

また、イベントなどで皆様から、「エーサス」や「アサス」と呼びたいと言われることがあります。それに対して「駄目です、アスースと呼んでください」とは、やはり言えません。これがまずいんですかね。(リンク
一方、ASUS北米の中の方は、やはりTwitterでアルファベットの「エー / エイ」にドクタースース(Dr. Seuss)の「スース」だと説明しています。つまり「エイス(ー)ス」。真面目に考察すれば、ペガサス(Pegasus)由来で「アスース」と名乗ってきたが、英語圏では「エイスス」と読まれてしまいがちなのでそちらに従うことにした、でも日本はカナで登記しているので今後も「アスース」、ということでしょうか。だんだん誰の意見を尊重するのかという話になってきましたが、とりあえずこれまで「エイサス」と言ってきた方も、「エイサス」と言っていた方を非難してきた方も、過去を責めることはないようです。

(追記ここまで)

追記 (2012年9月28日):

初出から1年9か月を経て重大発表。ASUS、2012年10月1日から読みを「エイスース」に統一。アスース・ジャパンはASUS JAPANへ社名変更。


「正しい」読みかた:


これまでの読みかた(動画の最後):

関連キーワード: asus, asustek
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