動画:NECのデュアルスクリーン Android 端末 LT-W

CES 2011期間中に触れられなかったシリーズ。幻のCourierを彷彿とさせるこのデュアルスクリーン端末は、NECのLT-Wなるもの。Androidベースの「クラウド・コミュニケーター」です。各ディスプレイは7型、ノングレアの800x600解像度で、タッチパネルは抵抗膜式。仕様はARM Cortex A8プロセッサ、802.11b/g WiFi、Bluetooth 2.1+EDR、300万画素カメラ、SDHCスロット、USBコネクタ、モノラルスピーカー、加速度センサ、GPS、内蔵スタイラスといったところ。バッテリ動作は最長5時間。Androidは2.1。Tegra 2、静電容量タッチパネル、"Honeycomb"という仕様だったなら、一躍CESの主役になれたのに......と思わなくもありません。発売日や価格の言及はなし。正式発売までにはサクサクにチューンされると信じたいCESでの動画を続きに掲載しています。


























Reader Comments (Page 1 of 1)
Jun @ Jan 11th 2011 11:02PM
Androidのバージョンや、機能面では、少し物足りなさを感じるが、タブレット市場へ参入したことは大歓迎!
yuki @ Jan 11th 2011 10:24AM
http://www.nec.co.jp/solution/spfsl/cloud/communicator/
NECはすでにlifetouchやsmartiaの名前で参入してます。
NECには後生まで頑張って欲しいので巨大な赤字部門にならないといいですけどね・・・
say @ Jan 11th 2011 11:17AM
俺が買うNECの製品は即打ち切りに遇うというマイジンクスがある。
どうれ、買ってやるかな。
抵抗膜式は、爪先で触ってやればスムーズに操作できる。
でも両手の爪を立てて操作するとなると持ちづらいから、ゲーム環境には向かん。
二つのアプリを同時に動かす仕様なら、デュアルコアは必然だと思うんだけれど、日本のメーカーってマスターベーション的満足の製品が圧倒的に増えたよね。
これ、NECが想定していない別アプリ同士の同時では、パフォーマンスが足りなくてもたつく事例多数だろうな。
2画面連携のAPI策定などを進めるなんて話をしていて、その行動は評価するけれど、Androidのバージョンが上がるのはいったいいつになることやら。
hiroo @ Jan 11th 2011 12:25PM
本当に、あともう少しさくさく動けばクーリエの実現だなあ。ガンバレ!