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東芝、Androidタブレットの予告サイトでアップル製品を挑発

Ittousai , @Ittousai_ej
2011年1月24日, 午後09:43 in Android
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東芝が海外向けに Android 3.0タブレット (名称未定) の予告サイトを開設しました。中身はメーカーの製品サイトとしては一般的な Flash を使ったダイナミックコンテンツですが、一般的でないのはアップルの iOS デバイスでアクセスしたときの対応。わざわざ /Apple.html にリダイレクトされたうえ、表示は「実に残念です。お使いのデバイスでは見られないインターネット上の興味深い場所のリストにこのページも加えてください。もちろん、Toshiba Tablet があればインターネットの全部を楽しめます。そう、Flash サイトも含めて。」

それはさておき " The Toshiba Tablet " の話をすれば、基本仕様は10.1インチ1280 x 800 (16:10) 液晶ディスプレイ、静電容量式マルチタッチ、NVIDIA Tegra 2 プロセッサなど。サイズは iPad などと同等のいわゆる10型タブレットです。プロセッサがデュアルコアの Tegra 2 なのはモトローラ Xoom など現時点で発表されている Android 3.0タブレットとおなじ。独自の売りとしてはケースに収めなくてもすべりにくく持ちやすいラバー仕上げの Easy Grip 筐体、ミニUSB・USB・HDMI・SDスロットと豊富なポート類、背面5MピクセルAFつき・前面2Mピクセルのデュアルカメラなど。また本体にステレオSRSスピーカーを備え、画像処理には Resolution + を搭載してSDコンテンツの高品位なアップスケール表示に対応します (具体的にどんな実装なのかは不明)。さらにバッテリーはユーザーによる交換が可能。OSはタブレットに最適化された Android 3.0 Honeycomb

名称は今のところ「The Toshiba Tablet」となっており、とりあえず一部地域で販売してみたら評判が悪かった旧製品 Folio のブランドは引き継がないようです。CESでは実機に触れたものの、OSは 3.0ではなく 2.x だったためソフトウェア部分の本格的な評価はまだ不能。ただしFolio で不評だったタッチ操作の感度や追従性など、基本的な部分はまったく問題なく滑らかに動いていました。本体の重さやバランスは手に取った印象では iPad などほかの10型タブレットと同程度ながら、グリップしやすいラバー仕上げの筐体はかなり好感触。純正のカバーをつけた iPadのように片手で不安なくグリップでき、またカバンに入れたり無造作にデスクに置いても他の金属製品を傷つけたり傷ついたりしないのは安心感があります。東芝タブレット (仮) はこの春に登場予定。国内発表ではレグザ Apps コネクト をはじめとする東芝製テレビやレコーダーとの連携、また Dyna-ブランドを採用するのかどうかにもそこはかとなく注目です。

Gallery: Toshiba Tablet hands-on (CES 2011) | 10 Photos

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