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GPS・コンパス・高度計も内蔵したタフデジカメLUMIX FT3

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年1月25日, 午後04:09 in Gps
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本日発表のパナソニック LUMIX コンパクトカメラ ラインナップでは、タフデジカメのFTシリーズも大幅に進化したLUMIX FT3として更新されています。特徴は防水・防塵・耐低温・耐衝撃のタフ性能がさらに向上したこと、さらにGPS・方位計・気圧計・高度 ( 水深) 計の各種センサを搭載したこと。また動画がAVCHD Lite からフルHDのAVCHDに底上げされたほか、スライドでMPOファイルを生成するスライド3D撮影機能も新たに搭載しました。

タフ性能は防塵構造・-10℃耐低温・2m落下クリアの耐衝撃を前モデルから引き継いだうえ、防水が水深10mから12mに向上しました。水中や雪、ビーチ・シュノーケリングなど、エクストリームな環境向けの撮影パラメータをプリセットしたシーンモードも健在。FTシリーズとして新たに搭載されたGPSでは写真ファイルのEXIFメタデータに位置情報を埋め込むほか、カメラに内蔵したデータベースと突きあわせて人間可読な地名 (国名・県(州)・市区町村)とランドマーク名も自動で付加・参照できます。ランドマークのデータベースは旧モデルの50万件 (国内3万件) から100万件 (国内7万件)になり、国内の地名は漢字表記にも対応しました。自宅などのユーザーランドマークも50か所まで登録可能。測位時間はソフトウェアアルゴリズムの改良により、現行のGPS入りLUMIX TZ10よりも高速化しました。

GPS以外のセンサーは、方位計 (撮影時にどちらを向いているか8方向で表示)・高度計・気圧計 (90分ごと24時間分の気圧変化をグラフ表示)。いずれも撮影時の画面表示のほか、写真のEXIFに記録することで別のツールやアプリケーションから参照・利用できます。水中では3段階の水深計表示のほか、水深0 ~ 3m と3m ~で自動的に画質を調整し白とび・青カブリを抑えます。

カメラ部分の基本仕様は35mm換算28mm - 128mm 光学4.6倍ズーム、F3.3 - 5.9。有効画素数がFT2の1410万から1210万に減っているものの (センサーサイズはおなじ1/2.33型)、新開発のハイスピードCCDの採用やオンチップマイクロレンズの改良により高速読みだしとノイズの低減・解像感の向上を実現。AF時間も前モデル比で28%速くなりました。また新たに追加された「スライド3D撮影」では、カメラを横に動かしつつ20枚 / 秒で連写した画像から最適な2枚を自動で選択し、MPO形式の3D写真として保存できます。撮影した3D写真はMPO形式が扱えるデバイスやアプリケーションで再生できるほか、別売りのHDMIケーブルで3Dテレビに出力可能。

本体サイズは前モデル FT2よりわずかに大きい 103.5 x 64.0 x 26.5 mm (FT2は99.3 x 63.1 x 24.3 mm)。バッテリー込み重量はこちらもわずかに増えて197g (FTは188g)。撮影枚数自体は減って360枚から310枚へ。LUMIX DMC-FT3 は「スパーキーレッド」「プレシャスシルバー」「スプラッシュブルー」の3色が2月25日発売。価格はオープン、店頭予想4万7000円前後。

Gallery: Panasonic Lumix FT3 | 6 Photos

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