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ウェブ版 Android マーケット開店、端末にOTAで直接インストール

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年2月3日, 午前06:26 in Android
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本日開催の Androidイベントで、Googleがウェブ版 Android マーケットの詳細と正式開店を発表しました。ウェブ版 Android マーケットは昨年5月のGoogle I/Oでプレビューされながら長らく準備中だったサービス。内容はこれ以上なくシンプルで、ウェブ側で目当てのアプリを見つけて「インストール」をクリックすれば、手持ちのAndroid端末で自動的にダウンロードが始まりインストールまで完了します。PCのブラウザから利用しても、Android端末をケーブルや無線LANでPCと同期する必要どころか、端末側で何かを開き直す手間すらありません。

Androidマーケットでのアプリインストールでは事前にアプリのアクセス範囲などを確認するステップがありますが (たとえば日本語入力システムなら「入力するテキストへのアクセス」etc) 、その部分はウェブ側でインストールの決定前に目を通せるようになっています。また複数の端末を Googleアカウントとひもづけている場合、どのデバイスにインストールするかはドロップダウンメニューで選択する仕組みです。

ウェブ版Androidマーケットでは一般的なアプリストアと同様、ランキングやカテゴリでアプリのブラウズ、ユーザー評価の参照、更新点の確認などが可能。レイアウト的に広い画面で快適に見られるようになっていることに加え、Androidアプリ版のマーケットではいまひとつ使い勝手が悪かった、新バージョンでの更新点などをタブで簡単に確認できるのは良い点です。またマーケット登録された各アプリについて「公式な」ページができたことで、ウェブなどで言及もしやすくなりました。設定の" My Market Account " からは、アプリ版とおなじくこれまでにインストールしたアプリの一覧も溯って参照可能。そのほか、アカウントと結びつけられたデバイスを確認したり、区別しやすく愛称をつけたりといった設定があります。

ウェブ版Androidマーケットは リンク先のmarket.android.comからアクセス可能。開店直後はログインに Invalid Requestが帰ってきましたが、現在は平常に復旧しているようです。プラットフォームの初リリースから2年以上を経てのウェブ版マーケット開設は他ならぬGoogleにしては遅かった感は否めませんが、端末側を操作したりPCと同期することもなく手間なしで完結するのは、PCのコンパニオンアプリに依存しないAndroidの面目躍如といったところです。

追記:もともと端末側にGoogle の Androidマーケットアプリがない場合、ウェブ版マーケットのOTAダウンロード / インストールも使えません。Android はOSそのものがフリーかつオープンでどんなメーカーでも製品に組み込むことができるため、Googleは自社が管理・運営するAndroidマーケットの提供に一定の基準を設けています。純正のマーケットアプリがない場合ウェブ版も使えないのはこのため。

蛇足:PCのブラウザから操作して直接 Android端末に送れて便利!と思った方へ。Google純正のChromeブラウザ拡張 Chrome to Phone もお薦めです。ブラウザで見ているものを携帯に送るソリューションはメールで送ったりクラウドなメモサービスを使ったり、あるいは短縮して手で打ち直すなど多数ありますが、Chrome to Phone ではPCブラウザ側のボタンひとつで携帯側のブラウザが起動してページを開いたり、YouTubeリンクならビューアアプリが起動して動画を読み込む、地図が立ちあがって場所を開く、電話番号が入力された状態で電話アプリが起動するなど、端末側での手間がないのが魅力。

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関連キーワード: android, android market, AndroidMarket, google
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