10.1型ポータブルVIERA に非接触ジェスチャ操作やBD内蔵の新モデルDMP-BV300 / HV200 / HV150

パナソニックがポータブル地デジテレビの新製品 VIERA DMP-BVシリーズ / HVシリーズ 計3モデルを発表しました。昨年発売されたDMP-HV100 / HV50 の後継にあたり、4アンテナ内蔵でアンテナ線を接続せず室内で地上波デジタル放送を視聴できること、10.1型で1024 x 600 液晶画面、SDXC対応スロットでカード内の写真や動画再生、DLNAでディーガなどのサーバ内コンテンツを再生できる「お部屋ジャンプリンク」対応といった点を引き継いでいます。新機種それぞれの特徴は、
- DMP-BV300:BDドライブを内蔵した高機能モデル。BDやDVDの再生が可能なほか、HDMI出力ポートも備える。付属のバッテリーパックで最大4時間駆動。LANは有線のみ。別売りのアダプタで無線LAN対応。
- DMP-HV200 (写真左):キッチン向けの防滴モデル。国内の地デジテレビで初めて、画面の前に手をかざして動かすことでチャンネル送りや音量調節ができる「ジェスチャーコントロール」を搭載。画面の左右に二つのセンサーがあり、左右に手を振ってチャンネル送り・戻し、左上または右上に手をかざして音量調節。別売りのバッテリーパックで最長4時間再生。有線LAN端子のほか無線LAN内蔵。
- DMP-HV150 (写真右):防滴モデル。ジェスチャには非対応 (リモコンは付属)。ネットワーク接続は有線LAN端子。または別売りの無線LANアダプタ。バッテリーパックには対応しないACアダプタ駆動専用。




















