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Gmailはデータ消去問題からまもなく復旧、メールの消失はなし

Haruka Ueda
2011年3月1日, 午後03:00 in Gmail
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一部ユーザを恐怖に陥れたGmailすっからかん問題について、Googleが公式ブログで報告を行っています。まず当初は全ユーザの0.29%と説明され、続いて0.08%へ下方修正されていた被害規模は、けっきょく0.02%に留まるとのこと。それでも億単位のアカウント規模を誇るGmailでは、万単位のアカウントが問題に遭遇したことになります。

で、つまるところなにが問題だったのか。そして、万全のデータ保護体制を備えているであろうGoogleが、なぜこれほど復旧に時間をかけているのか。Googleいわく、そもそもの問題はデータストレージのソフトウェアアップデートを行ったことにあり、このアップデートに予期せぬバグが含まれていたことから、本来はバックアップに利用できるはずのコピーをふくめ、一度に複数のデータを消去してしまったとのこと。結局、アップデートは差し戻し。失ったデータは別のデータセンターに保管してあるバックアップテープから復旧していますが、データ転送に時間がかかるため、今もなお完全復活には至っていない次第です。

もっとも、これほど大きな問題だったとはいえ、結局メールの消失はなかったとのこと。クラウドの危険性を自ら証明してしまう最悪の事態は免れ、むしろ迅速な情報開示などをふくめ、いざというときもなんとかしてみせたのは賞賛すべきかもしれません。クラウド業者も、クラウドに依存しきりのユーザーも、多重バックアップの重要性を再認識する機会になったでしょうか。
関連キーワード: gmail, google
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