ソフトバンク孫正義社長が東日本大震災でiPhoneを破損・紛失した利用者に、無償で提供する計画を明らかにしました。孫社長のTwitter名物「やりましょう」により実現したもので、詳細は今後明らかになる予定。地震以降、ソフトバンクはすでに公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」の無料開放や、利用料金支払い期限の延長、携帯電話の破損・修理に対する交換や修理費用の減免、公的機関やNPO向けに携帯電話(1万7000台)や充電器の貸し出し、国内向けメールの無料化(17日まで)といった支援策を実施しているほか、災害用伝言板に登録できないiPhone向けに専用アプリを公開するなど、積極的な対応を進めています。またユーザから要望に従って「やりましょう」も次々に飛び出しており、震災孤児は他社ユーザでも「18歳まで完全無償提供」というちょっと他に例を見ないような計画も実現の予定です。デマ拡散Tweetに対して批判をうけて謝罪するような場面もありましたが、それはそれとしてこのようなトップダウンカスタマーサポートは他社に真似できない独壇場という感じ。これまでの「やりましょう」進捗状況はこちらにまとまっています
ソフトバンク、被災で破損・紛失したiPhoneを無償修理・交換へ

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