Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

Windows 8 にLive USB作成機能 " Portable Workspace "、要16GB以上

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年4月16日, 午前01:43 in Live Usb
0シェア
0
0
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View

つい先日に流出したWindows 8 の開発初期版は見た目こそWindows 7 のままでしたが、さっそくインストールして弄り回したユーザーたちによって新機能もいくつか見つかっています。そのひとつは「ポータブルワークスペース」。流出ビルドに含まれた " Portable Workspace Creator " なるウィザードの説明文によれば、Portable WorkspaceとはUSBストレージデバイスから起動できるWindows 8 環境のこと。

つまりユーザーのドキュメントだけでなくOSそのものも含んだ環境をまるごとUSBストレージ上に構築していわゆる Live USB化することで、持ち歩いて他のPCでも自分の環境を使ったり、HDD起動にトラブルがあったときに備えるといった機能のようです。

リークしたWindows 8 の情報では、Portable Workspace の作成に必要なのはWindows 8 Enterprise Edition、固定ストレージメディアとして認識されるUSBデバイス。必要なストレージ容量は Windows 8 エンタープライズエディションがフルインストールできるサイズとされており、容量の少ないUSBメモリで作成しようとしたときの警告では少なくとも16GBとなっています。

ポータブルワークスペースには何を組み込むことができるのか、HDD上のワークスペースと同期のような仕組みはあるのか、また作成や利用にどんな制限があるのか etc はまだ不明。またEnterprise以上が必要という点も、そもそも正式なエディション構成が発表されていないため今後変化する可能性があります。(ついで言えば「Windows 8」自体が仮称です)。Windowsの Live USB化ツールはすでにサードパーティー製が存在していますが、公式サポートの仕様がどうなるかは気になるところです。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0
0

Sponsored Contents