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Windows 8 にLive USB作成機能 " Portable Workspace "、要16GB以上

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年4月16日, 午前01:43 in Live Usb
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つい先日に流出したWindows 8 の開発初期版は見た目こそWindows 7 のままでしたが、さっそくインストールして弄り回したユーザーたちによって新機能もいくつか見つかっています。そのひとつは「ポータブルワークスペース」。流出ビルドに含まれた " Portable Workspace Creator " なるウィザードの説明文によれば、Portable WorkspaceとはUSBストレージデバイスから起動できるWindows 8 環境のこと。

つまりユーザーのドキュメントだけでなくOSそのものも含んだ環境をまるごとUSBストレージ上に構築していわゆる Live USB化することで、持ち歩いて他のPCでも自分の環境を使ったり、HDD起動にトラブルがあったときに備えるといった機能のようです。

リークしたWindows 8 の情報では、Portable Workspace の作成に必要なのはWindows 8 Enterprise Edition、固定ストレージメディアとして認識されるUSBデバイス。必要なストレージ容量は Windows 8 エンタープライズエディションがフルインストールできるサイズとされており、容量の少ないUSBメモリで作成しようとしたときの警告では少なくとも16GBとなっています。

ポータブルワークスペースには何を組み込むことができるのか、HDD上のワークスペースと同期のような仕組みはあるのか、また作成や利用にどんな制限があるのか etc はまだ不明。またEnterprise以上が必要という点も、そもそも正式なエディション構成が発表されていないため今後変化する可能性があります。(ついで言えば「Windows 8」自体が仮称です)。Windowsの Live USB化ツールはすでにサードパーティー製が存在していますが、公式サポートの仕様がどうなるかは気になるところです。

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