Sponsored Contents

charge padの最新記事

Image credit:

パナソニックから無接点充電パッド Charge Pad、専用モバイルバッテリや充電池に対応

Haruka Ueda
2011年4月20日, 午後07:00 in Charge Pad
134 シェア
32
0
49
0
53

連載

注目記事

動画:世界最小27mm指乗りドローンNANO Q4 SEレビュー、小さくても安定飛行、フライト時間が物足りない

動画:世界最小27mm指乗りドローンNANO Q4 SEレビュー、小さくても安定飛行、フライト時間が物足りない

View

人気記事


パナソニックが載せるだけで充電できる無接点充電パッド Charge Pad を発表しました。Wireless Power Consortium が定めた標準規格 Qi(チー)に対応しており、充電したいモノをパッドに置いたとき、パッド内の送電コイルがモノのある位置まで移動するムービングコイル方式を利用しています。二台の機器を載せたときは、自動的に順次充電していくしくみ。大きさは146 x 170 x 22mm、重さは250gです。

もちろん、Charge Padで充電できるQi対応製品も同時に発表されています。ひとつはいわゆるモバイル用バッテリで、出力が1.5Aのリチウムイオン5400と、1Aのリチウムイオン2700の2種類。USB端子を備えており、USB充電できる製品に繋げて外部バッテリとして利用できます。バッテリ自身はCharge Padからだけでなく、同梱のUSBケーブルやACアダプタを利用して充電することも可能。Charge Padを利用した場合、充電に必要な時間はそれぞれ7時間(リチウムイオン5400)、5時間(リチウムイオン2700)です。

もうひとつの対応製品は、同社のニッケル水素充電式電池 EVOLTA を充電できるキャリングケース。単3形のEVOLTA HHR-3MVSが2本同梱されており、同時に2本充電することができます。HHR-3MVS x2の充電時間は3時間。容量の大きなHHR-3LWSや、単4形も充電可能です。

せっかくの無接点充電なのに、モバイル用バッテリや電池しか充電できないのではあまりありがたみがないかもしれませんが、同社いわくQi規格に対応した製品は「さまざまなモバイル機器が登場・普及することが予想」されるとのこと。とりあえずケータイやデジカメあたりには次の新製品から対応して欲しいものです。発売はいずれも6月24日。
関連キーワード: charge pad, ChargePad, panasonic, qi
134 シェア
32
0
49
0
53

Sponsored Contents