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ARスカウターモード搭載カーナビ、パイオニアから

Haruka Ueda
2011年5月10日, 午後12:15 in Ar
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パイオニアがカーナビ「カロッツェリア サイバーナビ」シリーズの新モデル4種を発表しました。新モデルの目玉は、車載カメラ「クルーズスカウターユニット」から撮影したリアルタイム映像に、各種のカーナビ情報を重ねあわせる「AR(拡張現実)スカウターモード」を備えていること。前を走る車の戦闘力を車種・年式に応じて表示してくれるわけではないものの、推定車間距離を通知・警告したり、車線をまたいだ時に車線を白から緑に変えて表示したり、信号表示を認識してアイコンで示したりと、映像解析技術を生かした奮った機能が盛り沢山で、ブレーキタイミングの表示や事故をしたときの巻き戻し機能がないのが不思議なくらいです。もちろんカーナビなので、ルートや近隣施設も併わせて表示することが可能。走行風景を記録する「ドライブメモリー」機能も備えます。AR以外では、地図にない場所を走行した時に道路情報を自動生成する「ロードクリエイター」機能などが新しいところ。いちいち名前に力が入っています。

ARとはいっても、あくまで7インチのカーナビディスプレイに重ねあわせるものなので、それだけの情報を詰め込んでしまっていいものか、はたしてフロントガラスの立場はどうなるのかと思わないでもありませんが、リアル風景とAR映像を見比べながらの運転は、ある意味では未来感に溢れているとも言えそうです。用意されるのは1DIN+1DINタイプと、2DINタイプ、それぞれカメラ & 通信ユニットあり / なしで計4種類。5月下旬の発売予定です。



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