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パイオニアから「ディスカッションテーブル」ディスプレイ、iPhoneも接続可

Haruka Ueda
2011年5月12日, 午後01:00 in Discussion Table
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スカウター付きカーナビの興奮も記憶に新しいパイオニアが、今度は「ディスカッションテーブル」なるテーブル型ディスプレイを発表しました。型番はWWS-DT101。ディスプレイサイズは52V型で、1920x1080解像度、最大10点のマルチタッチに対応。コントローラ部分にはインテル Core i7プロセッサを採用し、6GBメモリ、Windows 7という仕様になっています。

同種の製品としてはマイクロソフトのSurfaceが有名で、さまざまなアプリでの活用が検討されていますが、こちらはオフィス用途が中心のデザイン。PC、スキャナ、デジカメ、iPadなどを接続し、静止画や動画、オフィスファイルなどを読み込んだ同時に複数表示したり、読み込んだコンテンツをタッチ操作で拡大縮小したり、書き込みを加えたりすることができます。具体的には、Windows PC用には専用ソフトを利用してネットワークディスプレイ機能を利用するかたち。デジカメなどの機器向けにはUSB x2を備えるほか、TrasferJetにも対応しています。さらにスキャナとしてPFUのScan Snap S1100も付属。iPhoneなどのiOS端末用にはコンテンツを連携させるアプリが用意されています。また反対に、ディスプレイ出力も備えているため、サブディスプレイを接続することもできます。別売の「サイバーカンファレンスシステム」を利用すれば、遠隔地のPCへコンテンツを送ることも可能です。

大きさは1600 x 902 x 1000mm、重さは160kg。受注開始は7月下旬の予定で、価格はオープン。それで、カタンはできないものでしょうか。

関連キーワード: discussion table, DiscussionTable, pioneer
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