サンヨー消えてもエネループは消えず、というわけでパナソニックがeneloopの新ラインナップを発表しました。その名もeneloop pro、そしてeneloop plus。漆黒のproは従来より25%容量が増え、最小2400mAhを誇るモデル。一年間放置したあとでも75%(1800mAh)の残存容量を維持します。重さは30g。一方、白のplusは電池内にPTCサーミスタを内蔵し、誤使用時の電池温度上昇を抑制したモデル。電池容量などは従来のeneloopと同等です。重さは27g。

今回発表されたのはpro / plusともに単3形のみ。それぞれ2本組と4本組、および4本組と充電器セットが用意されています。eneloop依存症の方にとっては、すでにお持ちのeneloop充電器でそのままpro / plusの充電も可能というのがありがたいところです。また、置くだけ充電規格 Qi のパッドでeneloopを充電するためのキャリングケースも発表されました。こちらはふつうのeneloopが2本同梱。もちろんpro / plusにも使えます。発売日はproとキャリングケースセットが7月21日から、plusはだいぶ先の12月1日。

パナソニック eneloop に大容量のpro、高信頼性のplus
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