最も人気のモバイルアプリはゲーム分野、iOSユーザは月平均で14.7時間ゲーム

相変わらず好調なアップル App Store をはじめ、拡大の続くモバイルアプリ分野ですが、そもそも人はどんなアプリを、どれほど利用しているのでしょうか。胸に手を当てて考えても思いあたるふしがないという方のために、調査会社ニールセンが米国における調査結果を発表しています。いわく、最も人気のアプリ分野はゲーム。過去30日にゲームアプリを利用したという割合は64%で、天気アプリの60%や、ソーシャルネットワーキングアプリの56%などを上回っています。また、アプリをダウンロードした人のうち、実際にお金を払った割合で見ても、やはりトップに立つ分野はゲームアプリ。さらに、iOSユーザに限っていえば、一月にゲームアプリへ費やす時間は平均14.7時間という結果も出ています。Androidユーザは平均9.3時間、BlackBerryユーザは平均4.5時間。みんなゲームしすぎだろと思うか、仲間は大勢いると安心するかは人それぞれかと思いますが、この数字を見せつけられては、iPod touchはゲーム機だったというジョブズの見方も納得です。そして裏を返せば、スマートフォン勢にこれほどのゲーム時間を奪われていることになる、いわゆるゲーム専用機の危機感が見える調査結果でもあります。





















