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au IS12T 発表、日本初のWindows Phone " Mango " 端末

Ittousai , @Ittousai_ej
2011年7月27日, 午前09:45 in Au
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予告どおり、KDDI・マイクロソフト・富士通東芝が 国内初の Windows Phone " Mango " 端末 IS12Tを発表しました。主な仕様は:3.7インチ 800 x 480 液晶ディスプレイ、MSM8655プロセッサ、32GB ストレージ (ユーザーエリア 約28GB)、背面1320万画素CMOSカメラ(AFつき)、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 2.1+EDR、GPSなど。また防水・防塵も大きな特徴です。

世界初の " Mango " なるか?と注目された発売時期は「9月以降」。
追記:日本マイクロソフト樋口社長によると、このまま行けば世界初の Mango 端末になる予定。

続きはQAセッションの要約。


リンク先では Ustream中継中。

KDDI田中社長の一か月使用した感想は:「最初の一日はとっつきにくい印象。しかしそれがすぎると気持ちよくなってくる。」
PeopleハブなどにSNSを追加してゆくと、ああ、SNSとはこうなるんだ、と。「ジワジワジワジワ気持ちよくなってきます」。気持よさの次に、スマートフォンの未来が見えてくる。

田中社長が「わたくしプロですから」と前置きして個人的なおすすめを列挙。
・ビジネスシーンはOfficeハブ、Skydrive。閲覧だけでなく編集も可能。Skydriveの25GBクラウドと共有・連携。
・写真ハブ。こちらもSkydriveに自動で蓄積。共有。
「ぜひとも、プロであります私のレコメンデーションで、体験していただきたいと思います」(笑顔)。

MS樋口社長挨拶。「このまま開発が進みますと」IS12Tが世界で初の Mango 端末になる予定。


Windows Phone 7 から 7.5 Mangoの強化点を紹介。世界展開。多言語・他地域でマーケットプレースetc。


Metro UI、ハブ、ライブタイルといったWindows Phone 7の基本を国内向けに改めて紹介。


動画でデモ。しつこいようですがリンク先から中継が見られます。


四方向だけでなく斜めに入力して濁点・半濁点も1ストローク入力できるカーブフリック。
(起点から四方向にスライドしたあと、そのまま濁点は時計回りに、半濁点(ぱぴぷぺぽ)は反時計回りに曲がる感じでくるっとフリック。べんり。といっても辞書は清音のまま入力しても予測してくれる。)

クラウドでPC・モバイル・TVを結ぶコンシューマー戦略のおさらい。「Xbox 360ではKinectがどんどん進化してまいります」


キャッチフレーズは「つながり、軽快、気持ちいい」Windows Phone.


次は富士通東芝モバイルコミュニケーションズ (FTMC) の大谷社長。


富士通グループ全体の企業戦略から悠々とプレゼン開始。縦軸が垂直統合でグローバル展開云々。


「ヒューマンセントリック・インテリジェントソサエティ」!ある意味すごいプレゼン。


の、実現のためにユビキタス端末は重要です、とIS12Tの話につながります。


ヒューマンセントリックな機能のひとつ「スーパーはっきりボイス」。周囲の騒音に応じて通話音声の高音域を強調して聴きやすく。これは大切。


ここからはQA。


回答者はマイクロソフト樋口社長、KDDI田中社長、富士通東芝MC大谷社長。


Q: 前面カメラはあるか?そうした端末がでたらFaceTimeのようなサービスは?


A:カメラは背面にしかついてません。今後についてはともかく、いまのところはサポートしていません。


Q:樋口社長に。先日スマートフォンで出遅れたと発言があったが、理由はなんだと考えるか。WP7を採用する売りは?メーカー側とユーザー側双方で。


A:大変答えにくい。出遅れていないとはいえない状況。まだまだスマートフォンは黎明期であって、いくらでも挽回はできると考えている。機能的にも黎明期。当初はハードもソフトも一社で担当しているわけではない。(迅速ではないかもしれないが) パートナーによってバリエーションが生まれる。PC時代とはまた別の関係で、いろいろな個性が生まれると考えている。


巻き返しについては、今日ご覧になっていただいたように機能については非常にできがいい。外国でも満足度は非常に高い。


Q:ワンセグ、赤外線、おサイフといったローカル機能については?


Q:ワンセグ、赤外線、おサイフといったローカル機能については?


A:ローカルニーズについては、現時点でお答えできない。(樋口)


Q:Android auを強調してきたが、これからは?


A:これからはあんまり言えないなぁ、と思っている(田中)。大切なのは選べること。Android auも非常にいいし、これからはWindows auというわけにも行かないし、端末の発売時期にはまた新たな展開を考えている。


Q:田中社長に。今回の端末はどんな層を狙っているのか。どんな売り方をするのか?auとしての販売目標は。


A:売り方について。WP7は法人にも個人にも本当に使える。個人にはSNSまわりがよく出来ている。使い込むほど新たな発見がある。どういった層を狙うというダイレクトな話ではなく、良さを分かってもらうプロモーションをしてゆくべく準備中。


A:何台売るつもりだ、については「企業秘密でございまして」回答を控える。


Q:マイクロソフトに。端末を売るのはキャリアかもしれないが、MSとしての意気込みを数字で。


A:数字は勘弁していただきたいが、なにがなんでもこの第一歩を成功させないと、次への展開もないというくらいの意気込み。


Q:アプリの数であるとか、劣っている部分がある。そうした部分でも数字で意気込みをおしえて。


(「意気込みを。数字で」は新ジャンルか?)


A:開発者サポートには力を入れてまいります。RTMを迎えたばかり。(マーケットプレースには結構数はあるのかな、と田中社長から助け舟)


意外と早く終了。

講評は:
1. 富士通のプレゼンがスーパーヒーロー。(ぜひ動画を見てください)
2. 田中社長があいかわらず朴訥&フランク無双。
3. 製品はすごくいい。日本語が載ってもそれほど違和感なし。

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