Windows Phone " Mango " の次は " Tango " ・ アジア市場向け?

国内でもめでたくデビューが発表された Windows Phone について。最新バージョンである " Mango " は先日RTMを迎え、9月以降にも au IS12T とともにリリースされる予定ですが、さらに次のバージョン " Tango " (仮) のうわさが流れ始めています。
" Tango " の名称を最初に報じたのは6月の台湾 DigiTimes 。各社からODMとしてスマートフォンの製造を請けおうCompal について、2010年は出荷400万台程度と振るわなかったものの今年第4四半期にはNokia向けにWindows Phone " Mango " 端末の出荷を控えており、売れ行きによっては2012年にさらなる拡大がありうるとするうわさ話の中でした。
Compal のうわさは末尾に「情報筋によれば、CompalはマイクロソフトからMangoプラットフォームと後継 Tango のライセンスを得た」と唐突に記されたほか情報もなくあまり注目されませんでしたが、最近になって" Tango " ビルドのスクリーンショットらしきものが出回り、またマイクロソフト番として知られる Mary-Jo Foley 氏が独自のソースから得た情報を伝えるなどにわかに具体性を帯びてきました。
Foley氏が匿名ソースから得たという証言の一部をリンク先から要約すると:
- Tango は Mango と Apollo (Windows Phone 8)の中間アップデートにあたり、一度あるいは2度にわけて実施される。
- (マイクロソフトとノキアの提携を受けて) 「すべてノキアについて」のアップデート。
- 従来より低い価格帯の端末にも提供され、主にアジア市場向け。アジア市場独占もありうる。





















