二つに割れる iPad 用キーボード Logitech Fold-Up Keyboard for iPad
怒濤の勢いでタブレット周辺機器をリリースする Logitech が、iPad用キーボードの新製品 Fold-Up keyboard for iPad を発表しました。今回の趣向はぴったり iPad サイズに折り畳んで本体と一体化すること。畳んだ状態ではQWERTYキーが左右に分割収納されており、展開するとそれぞれが90度回転・合体してフルサイズのキーボードになります。
同時に iPadを固定するスタンドがスライド&チルトして立ちあがり、ノートPC的なスタイルで使えます。つまり Asus の Eee Pad Slider や、サムスンの Sliding PC 7 Series を周辺機器で実現したような製品。iPadとの接続はBluetoothで、電源は内蔵バッテリーをUSB経由で充電します。
Logitech / ロジクールの iPad キーボード製品といえば、薄型のフルサイズキーボードでキャリングケースが iPad スタンドになる TK600 、iPad を伏せて重ねることで画面と側面を保護するお盆型キーボード兼ケース TK700 がすでに販売中または発売を控えています。対する Fold-Up Keyboard は折りたたみ式により、ぴったり iPad と一体化しつつ横幅の広いフルキーボードを両立した点が特徴です。
畳んだ状態でタブレットとして使うため iPad は画面を表向きに固定しますが、純正のスマートカバーと干渉しないようになっています。安定性や打鍵感よりも変形のギミック感が好きというかたには受けそうな製品です。米国では129.99ドルで予約受付中。

































