東芝、 厚さ半分の新Androidタブレットをまもなく発表?

秋に向けて東芝からも新世代のタブレット製品が登場するようです。リンク先 Notebook Italia が流出画像と称して掲載したのは、現行のレグザタブレット AT300 / Toshiba Thrive のおよそ半分の厚さになった新製品。AT300 は各社から登場した10.1型 Honeycomb タブレットの第一陣としては特に重いわけではないものの (約765g)、 プラスチック筐体で厚さが15.8mm とかなり雄大でした。
対する新型 (名称不明)は見たところアルミ筐体を採用して、 iPad 2 や Galaxy Tab 10.1 のような薄型組に加えてもらえそうな薄さです。AT300はAndroidタブレットではめずらしくフルサイズのSDスロットやフルサイズのUSB 2.0ポートを備えていましたが、新型ではやはりマイクロUSBやHDMI、マイクロSDスロットに変更。東芝が売りのひとつとしていたユーザーによるバッテリー交換も新型ではどうなるか分かりません。中身については1.5GHz デュアルコアのTI OMAP4460 採用では、とされるものの、画面のサイズを含めて詳細不明。リークの時期が時期だけにIFA 2011での発表を期待したいところです。
Notebook Italia





















