3D アクティブメガネの標準化、シャープや東芝らもサポート

パナソニック、サムスン、ソニー、X6D Limited(XPAND 3D)の4社が合意したアクティブシャッター式 3D メガネの標準化活動「フルHD 3Dグラス・イニシアティブ」について、新たに日本のシャープと東芝、中国TCL、オランダのフィリップスが賛同を表明しました。あと日本の大手テレビメーカーで見当たらないのは日立と三菱電機くらいですが、この2社やセイコーエプソン、船井電機らは、パナソニックとX6D Limitedが策定する 3D メガネ規格 M-3DI のサポートを表明済。そして M-3DI のプロトコルは「フルHD 3Dグラス・イニシアティブ」の標準化対象でもあるため、3D アクティブメガネについてはようやく広く共通化が実現しそうな気配となってきました。対応製品の開発・製造に必要なライセンスプログラムは9月下旬から、ライセンス認証は今年後半から開始の予定。あわせて標準モデルではありえないような、





















