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Android ウォークマン Z シリーズ発表、12月10日発売

Haruka Ueda
2011年9月13日, 午後03:30 in Android
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ソニーが予告していた Android 搭載ウォークマン NW-Z1000 を正式発表しました。IFA ではプロトタイプ WALKMAN Mobile Entertainment Player と呼ばれていたもので、4.3型とウォークマンにしては破格の大画面液晶に Android 2.3 を搭載しつつ、ウォークマンらしい高音質化技術を詰め込んでいます。高音質化に向けた具体的な特長としては、フルデジタルアンプ S-Master MX、デジタルノイズキャンセリング機能、高音域補完技術 DSEE、左右の音の混在を抑制するクリアステレオ、クリアで力強い重低音を実現するクリアベース、13.5mmドライバーユニットを採用した付属の密閉型ヘッドホン......といったところ。自動選曲機能付きの専用音楽再生アプリ W.ミュージック、音楽専用ボタン W.ボタン など、ハード&ソフト面でも一般の Android スマートフォンとは一線を画しています。歌詞ピタなど従来のウォークマンでおなじみの機能も搭載。

またこうしたウォークマン的な仕様の一方、 Android 搭載のマルチメディア端末としてのアピールも行われています。たとえば DLNA に加えてワイヤレスの DLNA Throw 対応、HDMI出力搭載、Android マーケット対応、ソニー製品からの「おでかけ転送」対応など。プロセッサは1GHz・デュアルコアの Tegra 2、4.3型ディスプレイは800x480解像度、メモリーは512MB。802.11b/g/n WiFi、GPS、コンパス、Bluetoothにも対応します。内蔵スピーカーはモノラル。逆にスマートフォン視点で見当らないのはカメラ、メディアスロット。ウォークマンブランドのスマートフォンではなく、あくまで Android 採用のウォークマンなので 3G にも非対応です。念のため。

バッテリーのもちは音楽再生で約20時間。重さは156g。カラーはブラックまたはレッド。ストレージ容量は16GB / 32GB / 64GBの3モデルで、市場推定価格はそれぞれ2万8000円、3万3000円、4万3000円程度。発売日は12月10日。本革ケースからシリコンケース、保護シートから果ては専用ヘッドホンまで、アクセサリも同時にいろいろ発表されています。
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