全機種 Bluetooth 対応のウォークマン A / S 発表、ドック 6 種も

ソニーからは Android 搭載ウォークマン Z シリーズのほかにも、米国では発表済だったふつうのウォークマン A / S シリーズ新モデルもあわせて発表されています。ポイントは全機種 Bluetooth 対応となったこと。歌詞ピタ、語学学習機能、自動選曲「おまかせチャンネル」などの機能を引き続き採用しています。発売はいずれも10月8日。
Aシリーズ NW-A867 / 866 / 865 は「進化したフルデジタルアンプ」S-Master MX を搭載した、「ウォークマン史上最高音質」モデル。有機ELディスプレイではなく、2.8型・400x240解像度のタッチパネルを採用します。重さは77g。バッテリーのもちは音楽再生で連続23時間。カラーはピンク / ホワイト / ブラック。容量は 16 / 32 / 64 GBの3モデル。市場推定価格はそれぞれ2万円、2万5000円、3万5000円前後。ソニーストア限定でラッシュバイオレットもあります。
一方、Sシリーズ NW-S766 / 765 / 764 は S-Master こそないものの、デジタルノイズキャンセリング機能や高音域をクリアに再生する DSEE、左右の音の混在を抑制するクリアステレオ、リアで力強い重低音を実現するクリアベース、13.5mmドライバーユニットを採用した付属の密閉型ヘッドホンなどAシリーズと変わらない「クリアオーディオテクノロジー」を採用。重さは57g。バッテリーのもちは音楽再生で連続50時間。容量は 8 / 16 / 32 GBの3モデル。価格は1万4000円、1万7000円、2万円といったところ。さらにSシリーズには別途ドッキングスピーカー付属モデル(8 / 16 GB)、Bluetoothヘッドホン付属モデル(8GBのみ)も用意されます。カラーはブルー / ビビッドピンク / グリーン / ライトピンク / バイオレット / ゴールド / ホワイト / ブラックの8種類(Bluetoothヘッドホン付属モデルはビビッドピンク / ブルー / ホワイト / ブラックのみ)。ソニーストア限定モデルは SWAROVSKI のラインストーンを施したアンティークローズゴールド。
また、ウォークマンとBluetoothでワイヤレス接続できるスピーカーがあわせて4種(うち1機種はバッテリー内蔵型)、ウォークマンドックコンポも2種、同時に発表されています。このうちドックスピーカー RDP-NWV25B は、名前に反してウォークマン用ドックを備えていないので注意が必要です。





















