KDDI、Eye-Fiと連携した写真バックアップサービスを提供へ

サービス企業との積極連携が目立つ KDDI が、今度は Eye-Fi 技術を利用した写真自動バックアップサービス au one Photo Air powered by Eye-Fi を発表しました。au スマートフォンで WiMAX / Wi-Fi に接続したとき、撮影した写真を自動的に Eye-Fi サーバにバックアップしていくというもの。au one marketから専用アプリ au one Photo Air をインストールすることで利用できます。サーバーは容量無制限、7日間保存されるということなので、Eye-Fi のストレージサービス Eye-Fi View をほぼそのまま利用していると考えられます。Eye-Fi View同様、facebookやPicasaといった外部サービスへの転送も可能。対応ファイル形式はjpg / mpg / mov / flv / wmv / avi / mp4。料金は2月まで無料の予定、その後のことは追って発表の予定とのこと。来年度には独自のクラウドサービスも提供する計画ということですので、さらなる発展形を考えているようです。





















