Kindle 従来モデルは Kindle Keyboard に改名、99ドルに値下げ

本日開催されたアマゾンのプレスカンファレンスでは、本だけでなく映画やテレビ番組、カラー雑誌やAndroidアプリもいける7型IPS液晶タブレット Kindle Fire に加えて、E Ink 電子ペーパーの読書用 Kindle にもマルチタッチの Kindle Touch 、そして79ドルと安価な無印 Kindle (4代目) が登場し一気にラインナップが豪華になりました。
一方、QWERTYキーボードを備えた従来の Kindle (3代目)も、" Kindle Keyboard " と改名して現行 Kindle ファミリーに留まっています。さらに、新モデルの暴力的、もとい積極的な価格にあわせて Kindle Keyboard も WiFi 99ドルからに値下げされました。
Kindle Keyboard の仕様は6インチ800 x 600 E Ink Pearl ディスプレイ、無線なしで2か月バッテリー、4GB内蔵ストレージなど。要するに従来の3代目 Kindle です。従来どおり WiFi のみのモデルと WiFi + 3G モデルがあり、さらに " Special Offers & Sponsored Screensavers " の広告付きとなしで分かれるため、SKUは正確には4つに分かれます。価格はそれぞれ、
- WiFi モデル 広告あり99ドル、広告なし139ドル。
- WiFi+3G モデル広告あり139ドル、広告なし189ドル。





















