速報:Amazon.com プレスカンファレンス、Kindle Fire発表

(Amazon.com プレスカンファレンス 速報更新ページ)
Amazon.com が予告したプレス発表会は米ニューヨークの現地時間で28日午前10時、日本時間では28日夜23時から。ここで発表会の速報を更新してゆきます。
イベント開始直前にフライング:アマゾンのタブレットは7インチのKindle Fire 、199ドル
E Ink ディスプレイとタッチパネル採用の新製品 Kindle Touchは99ドル、3G版は通信料込み 149ドル。
E Ink でタッチではない新 Kindle は 79ドル。
続きに発表会の様子を掲載しています。
11:07PM 開始。ベゾズCEOがステージへ。
11:08PM 4年前に登場した初代からKindleの歴史を振り返る。当時は失敗するとの予測もあった。
11:09PM 

11:10PM Kindleを成功させるために、デバイスだけでなくコンテンツ、電子書籍の需要を作る必要があった。
11:10PM 

11:11PM 紙本の売り上げは過去15年間で大きく伸びたが、Kindle書籍はわずか四年間でそれを上回った
9:13AM Kindleが評価された要素について。紙のような電子ペーパーディスプレイ、開封したときからセットアップが完了している使いやすさ(amazonのアカウントとひも付けしてある)、どこでも一分で新刊をダウンロード購入できること etc
9:13AM 

9:13AM 

9:14AM 一度購入すれば、Kindleデバイスだけでなくスマートフォンやタブレット、PCなど多数の環境で読めること。WhisperSyncでしおりやメモを同期する etc。
9:16AM さらに、ハードカバーやペーパーバック、雑誌といったフォーマットに縛られないボリュームの作品を適切な価格で販売できる Kindle Singlesについて。
9:16AM 

9:17AM Kindleは電子書籍リーダーとして世界ナンバーワンかつ、アマゾンの全製品でもベストセラー、とまとめて......
9:17AM 

9:17AM 新製品、Kindle Touch 発表
9:18AM 

9:18AM 赤外線ベースのタッチ認識。キーボードをタッチで置換したため、現行の三代目Kindleよりさらに軽く薄い。
9:20AM 

9:20AM 片手でもめくりやすい Easy Reach
9:21AM 新機能 X-Ray。ただの辞書検索ではなく、本の内容と関連したポップアップを表示。
9:21AM 

9:22AM X-RayではWikipediaの内容も即座にポップアップ。本と同時にX-Rayのコンテンツもダウンロードされるため。
9:23AM 

9:24AM Kindle Touch は99ドル。E Ink ディスプレイは最新モデル。さらに長いバッテリー駆動時間。
9:24AM 

9:25AM 3Gモデル Kindle Touch 3G は149ドル。100か国で使える無料の3Gデータ通信つき。
9:26AM 予約は本日から、11月21日出荷。
9:26AM 

9:27AM さらに、タッチではない Kindle にも新モデル (4代目)。こちらは79ドル(!)
9:27AM 現行のKindle (3代目)より18%軽く。ページ送りもさらに高速に。
9:28AM 79ドルの新Kindleは本日発売、本日発送!
9:29AM 

9:30AM 現行のKindleでも用意されているSpecial Offers + AmazonLocal (地域の広告や割引情報が届く)。新 Kindle はこれがビルトインらしい。
9:30AM 

9:31AM 新 Kindle コマーシャル。
9:33AM 電子書籍以外のAmazonサービスについて触れるベゾス。11万本の映画やテレビ番組のストリーミング、Amazon MP3のDRMフリー音楽販売は1700万曲、CloudPlayer でクラウド保存してどこでも聴ける。
9:33AM 

9:34AM さらに、Amazon Appstore for Android。Androidアプリ販売。日替わりの無料アプリやセールなど。
9:35AM 会員制の Amazon Prime。11万本の映画やテレビ番組をコマーシャルなし、制限なしで見放題。
9:35AM 

9:36AM それを支えるAmazon のクラウドサービス基盤。Netflix や Twitter など、著名なサービスをホストする。
9:37AM 「こうしたアマゾンのサービスすべてをひとつの製品にできないだろうか?」
9:37AM 

9:38AM Kindle Fire 発表。
9:38AM 7インチ IPS液晶ディスプレイ、デュアルコアプロセッサ、約410g。
9:40AM 10万本の映画やテレビ番組、1700万曲の音楽、Androidアプリ、Kindle電子書籍。さらにフルカラーの雑誌コンテンツ。すべてアマゾンのクラウドに保存される。
9:40AM コンテンツはいつでも消去でき、あとから再入手できる。
9:41AM 

9:42AM 意識して同期する必要がない。バックグラウンドで自動的に実行。
9:42AM Kindle で「ここまで読んだ」を同期していた WhisperSyncは他のコンテンツにも対応。タブレットで見ていた映画の続きを自宅のテレビで。
9:43AM
9:44AM 従来のKindleと同様、買ったときからAmazonアカウント登録済み。これまで購入したライブラリが最初から入っている。
9:45AM インターフェースはカラーの表紙が並ぶ書架風。本のライブラリやアルバムカバー、雑誌や映画etc。
9:45AM 上部の検索からは端末内とクラウドの自分のライブラリ、Amazon.comの商品、そしてwebを検索できる。
9:46AM 

9:46AM 音楽再生インターフェース。バックグラウンドで音楽再生しつつ読書のマルチタスクも対応。
9:47AM 

9:47AM ゲームはFruit Ninjaでデモ。
9:48AM 

9:48AM 15年前の最初のAmazon.comトップは10KB、現在は630KB。
9:50AM たとえばCNN は画像53点、JSファイル30個、ダイナミック画像39点、HTML29ページ etc。このため、モバイルで現在のウェブをそのまま高速に表示することは難しい。
9:51AM モバイルで重いなら、アマゾンのEC2クラウドにある膨大な演算能力でこれを解決できないか?
9:51AM 

9:51AM と、考案されたのが Amazon Silk。
9:52AM 

9:54AM "Split Browsing" 。クラウド側でレンダリングなどを担当。接続リクエストもモバイルから大量に跳ばすのではなくずっと早いEC2側で処理して最適化後にデバイスへ。(Opera MiniとかSkyfire的な原理)
9:55AM 

9:56AM 「シルク」なのは、見えないほどの絹糸が非常に強い力で結ぶから。ユーザーからは透過的に働く。
9:56AM ユーザーからは普通のブラウザを操作しているように見える。が、非常に速い。
9:57AM Silkについて解説動画おわり。ベゾスが再び登場。
9:57AM 

9:58AM Kindle Fire の価格は199ドル。「プレミアムな製品をプレミアなしの価格で」。
9:59AM Kindle Fireは11月15日出荷。
10:01AM コマーシャル。印刷の誕生からKindleへ、そして「from Kindle, Fire is born.」(Kindleは「火を点ける」という動詞。またはそのための燃えさしなどを指す言葉)。
10:02AM 新発表は Kindle Touch (99ドル)、Kindle Touch 3G (149ドル。100か国でずっと使える無料の3Gデータ通信込み)。Kindle (79ドル。4代目)。そして Kindle Fire (199ドル)
10:03AM 発表会はとりあえずここまで。お疲れさまでした。ここからは加筆・訂正に移ります。




















