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ソニーの新 Reader は約2万円から、3Gモデルは au 網利用

Haruka Ueda
2011年9月29日, 午後01:30 in Prs-G1
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Kindle 発表会から一夜明けた今日、ソニーも電子書籍端末 Reader の新モデルを国内向けに発表しました。電子書籍ウォッチャーならご存知のとおり、すでに米国では発表されていたもの。ただし WiFi モデル PRS-T1 だけでなく、3G通信機能がついた PRS-G1 も用意されています。

電子ペーパーは6インチで、従来モデルで言えば Touch Edition と同等サイズ。それでいて WiFi 機能を新しく備えつつ、重さを WiFi モデルで 168g とぐっと軽量化しています。ただし、ライバルも170gまで絞り込んできたため、薄氷の世界最軽量という感じ。また、自慢のタッチパネルはスワイプやピンチズームなどマルチタッチ操作に対応しました。内蔵メモリは2GB。microSDで拡張も可能。辞書に「大辞林 第三版」が加わったことや、書籍の転送ソフトがようやく Mac に対応したこともアピールポイントです。

さらに、PRS-G1 では 3G 通信機能を新しく備えました。面白いことに、ネットワークはドコモ網ではなくau網。通信料金は"Reader Store"プランとWebアクセスプランがあり、前者は書籍購入にだけ3G網が使えるもので、初期登録料から最大2年間の通信料まで無料。3年目以降は年1050円。Webアクセスプランは内蔵のウェブブラウザでネットを楽しむこともできるもので、月額580円。

そのほか端末別に仕様を並べると、WiFi モデル PRS-T1 はバッテリのもちが1万4000ページぶん、ワイヤレスオフ・1日30分読書で5週間、WiFi通信利用時で3週間。重さは前述のとおり 168g。カラーはブラック / ホワイト / レッド。10月20日発売で、市場推定価格はライバルが3台買えそうな2万円。一方の3G モデル PRS-G1 はバッテリが強化されており、2万ページぶん、ワイヤレスオフ・1日30分読書で7週間、3G通信利用時で3週間。重さは185g。カラーはブラック / ホワイト。遅れて11月25日発売、市場推定価格は2万6000円です。
関連キーワード: prs-g1, prs-t1, reader, sony, sony reader, SonyReader
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