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ポメラ DM100 発表、Bluetoothで外部キーボード化・親指シフトにも対応

Haruka Ueda
2011年11月8日, 午後03:30 in Kingjim
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キングジムがポメラの新作 DM100 を発表しました。バタフライ形式ではないストレート型のキーボードを搭載しており、バックライト付き液晶や電子辞書機能といった新要素を加えています。また、Bluetoothを搭載したことで、スマートフォンやタブレットの外付けキーボードとしても利用可能。時代を見据えたポジショニングシフトと言えます。

キーボードはJIS配列で、キーピッチは17mm。ディスプレイは5.7インチのTFTモノクロ液晶で、解像度は800x600。本体ほどワイドではありません。日本語入力は引き続きATOKで、PCのユーザ辞書もインポート可能。前述のとおり、電子辞書として明鏡国語辞典MX・ジーニアス英和辞典MX・和英辞典MXを搭載しています。Bluetoothは外部キーボードとして利用する以外にも、データのやりとりに利用可能。データ可搬性というポメラ長年の懸念事項にようやく本格的な回答が訪れたと言えそうです。SD / SDHCカードスロットやUSB端子も引き続き搭載しています。

また、どういう派閥からの圧力があったのかは分かりませんが、親指シフト入力に対応するのも新しいところです。「日本語の「かな」を効率よく入力するために考案された」(プレスリリースより)入力方式に対応してしまったとあれば、使う使わない以前に教義上の理由で購入してしまうという人も少なくないかもしれません。親指シフター向けに、ちゃんとキートップシール付属。次はSKK対応でお願いします。

そのほかソフトウェア面では2画面表示機能や縦書き表示機能、表形式(csv)の編集機能などを搭載。大きさは 263 x 118.5 x 24.6 mm、重さは電池抜きで399g。その電池には単3x2を利用し、シリーズ最長の30時間駆動をうたっています。発売日は11月25日(金)、価格は3万7800円です。




仲良く集合写真。

追記:試用中。レビューはまもなく。(追記部分のみ文責 Ittousai)

Source: Kingjim
関連キーワード: kingjim, oyayubi shift, OyayubiShift, pomera
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