動画:パナソニックのAndroidタブレット TOUGHPADを痛めつける

Windowsノートやタブレットの TOUGHBOOK シリーズがそうであるように、TOUGHPAD もゲンバ業務に耐える法人向け製品です。業務用らしい仕様を挙げれば、屋外で見やすい約 500cd/m^2の高輝度液晶、低反射加工、防水・防塵はIP65準拠。「メディアタブレット初」というFIPS140-2 レベル2相当のセキュリティプロセッサ内蔵、日米欧主要国での規制準拠とオプションの修理サポートなど。ペンも iPad用などに販売されているなんちゃってペンではなく、電磁誘導式のデジタイザペンです。
国内での受注開始は11月16日、出荷は来年5月予定、価格はオープン。先行発表されていた米国ではA1の参考価格が1299ドルから。残念ながら個人向けには販売していません。また海外では7インチモデルのTOUGHPAD B1 も発表されていますが、今回の国内向け発表では10型のA1のみ。続きは他社製のコンシューマー向けタブレットも多数出演する、TOUGHPADのタフさアピール動画。





















