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動画:モノにツイートさせるセンサー TWINE 予約受付中

Ittousai, @Ittousai_ej
2011年11月25日, 午後02:35 in Diy
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Ittousai, 10月11日
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MITメディアラボ出のエンジニア / デザイナー 2人組 Supermechanical が、実世界のモノとネットをつなぐセンサーボックス TWINE の量産に向けた出資を募っています。TWINEは写真のように手のひらサイズの小さな箱形の製品。内部にWiFiと温度センサー・振動センサー、外部センサー接続端子を備え、単四電池 x2本で数か月駆動します。

またセンサーの入力から任意のルールに基づいてツイートやSMS、メール、任意のHTTPリクエストを送信するウェブアプリが対になっており、ルールはプログラミングの知識がなくても分かりやすいインターフェースで作成可能。開発者の表現は「ナードの学位不要でモノをインターネットにつなぐ」「日常のさまざまなものにSMSやツイート、メールをさせるもっとも簡単な方法」。

家具・家電やドアにツイートさせる系のハックは Arduino 工作の定番であり、水が欲しいとツイートする植木鉢 etc も市販されていますが、TWINEはハンダ付けやプログラミング不要かつ汎用で、電池で長時間駆動する点が売りです。外付けのセンサーは湿度と磁気式スイッチが用意されるほか、ブレイクアウトボードで任意のセンサーを接続することも可能。

プロジェクトはほぼ最終に近い試作品が完成したため Kickstarter で量産に向けた出資を募集中。99ドル以上ならTWINEひとつの予約と発送も兼ねる形式ですが、掲載されてまもなく目標の3万5000ドルをあっさり超えてしまったため、現在は単なる予約販売のような状態になっています。出資の規模に応じて生産数と方法も変わるため量産の段階で何ごともないとは限りませんが、こいつはおもしろそうと思ったかたはリンク先へ。執筆時点では5万ドルに届きそうな勢いです。続きは写真を数枚と、開発者による解説デモ動画。







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