東芝から次世代 Atom 採用のWindows 7 タブレット WT301/D、ビジネス向け

東芝がビジネス向けのWindows 7 タブレット WT301/D を発表しました。ディスプレイは1366 x 768 解像度の10.1型 広視野角 LED液晶。静電容量式マルチタッチに対応します。プロセッサは「次世代 インテル Atom プロセッサー」とされており、インテル側から未発表のためかクロック・コア数・スレッド数・キャッシュ・統合グラフィック etc についてはすべて「後報」。メモリについてはオンボードで2GB DDR3-800 を搭載します。
そのほかの仕様は64GB SSD、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 3.0+HS、SDXC対応SDスロット、USB 2.0 x1、micro HDMI x1、3.5mm ヘッドホン / ヘッドセット端子 x1、背面3MPカメラ・前面1.3MPカメラなど。ビジネス向けのセキュリティ機能はTPMチップの搭載やBIOS / HDD / Windowsログインの「トリプルパスワード」など。OSは互換性重視のビジネス向けらしいWindows 7 Professional 32bit。外形寸法もバッテリー駆動時間も「後で」ですが、標準本体価格13万4400円と1月下旬発売は確定しています。サイズの感覚は下のギャラリーをどうぞ。


























