iPhone 動画に速度・マップ・Gを重ねて記録するOptrix Video Pro

iPhone をエクストリーム動画撮影カメラにするケースのOptrix が、走行データを重ねて録画できるコンパニオンアプリOptrix Video を発表しました。iPhone のGPSや各種センサーを使うことで、現在の速度やラップタイム、コースの地図、加速度などをリアルタイムに記録し、オーバーレイ表示したビデオを撮影できます。
Optrix HD ケースは乗り物やヘルメットなどに iPhone をマウントすることで、走行やスポーツの主観動画を撮影するための製品。 撮影にはiPhoneのカメラアプリを使いますが、しかし「ほとんどの動画で一番エキサイティングな部分、どれくらい速度が出たか、どれだけ強くぶつかったか、どこまで傾いたかは、通常の記録システムではみな失われてしまう」(Optrix) 。というわけで、いわゆるテレメトリデータも記録できる動画アプリでケースのほうの商品価値も上げる狙いです。
アプリ (Optrix Video App) は、すでに App Store で販売されている本格的なテレメトリデータ記録アプリ Harry's Lap Timer と共同開発したもの。実際の例は続きに掲載した動画で確認できます。アプリはケースを購入しなくても、一月中旬から9.99ドルで購入できるようになる予定。対応デバイスは iPhone 4, 4S, iPod touch 。ケース本体は防水や耐衝撃、タッチスクリーンが使える0.5mmの保護膜、さまざまな面に固定できるマウントなどが売りの製品です。こちらは89.99ドルですでに販売中。





















