ニコン D4 発表。フルサイズのフラッグシップ機、 65万円

来ました。ニコンのフラッグシップ機、ニコン D4 です。FXフォーマット(フルサイズ)の 16.2メガピクセル CMOS センサに画像処理エンジン EXPEED 3 を備え、オートフォーカスやオートホワイトバランスの性能をさらに高める新開発の91KピクセルRGBセンサーを搭載しています。撮影感度域はさらに広がり、常用で ISO 100 から ISO 12800、さらに ISO 50 相当 ISO 204800 相当まで拡大可能。51点AFは、うち11点がf/8に対応し、超望遠時でも高精度AFをうたっています。
動画は1980x1080/30fpsで、H.264/MPEG-4 AVC方式。さらに撮影エリアを、ボケ味を生かした FX ベースフォーマットや、被写体を大きく撮影する DX ベースフォーマットなどから選ぶことができます。
起動は0.12秒、レリーズタイムラグは0.042秒。UDMA7 対応コンパクトフラッシュスロットと XQD メモリーカードスロットをデュアルで備え、XQD 利用時は RAW 撮影で 10コマ/秒・連続100コマの撮影が可能です。
液晶モニタは3.2型・92万ドット・視野角170度。光学ファインダーは視野率100%。ファインダー利用時も顔認識が可能な「アドバンストシーン認識システム」を採用しています。そのほか外部マイク端子、有線LAN機能、オプションで 802.11n での無線転送に対応したワイアレストランスミッター WT-5 など。ボディの重さは1180g。発売は2月16日。量販店では約65万円というお値段です。





















