フジのレンズ交換式カメラ X-Pro 1 発表、「フルサイズ同等」の APS-C センサ搭載

富士フイルムが X シリーズのレンズ交換式カメラを発表しました。名前は X-Pro 1。X100、X10、XS-1 と来て X-Pro 1 という、分かるような分からないようなネーミングです。センサは16メガピクセル・APS-C サイズ CMOS の "X-Trans CMOS"。「他の APS-C センサより優れており、フルサイズと同等の解像」と、なかなか強気のアピールをしています。また一般のデジカメと異なり、ローパスフィルターを搭載しないのも特長。光学式と電子式を切り替えられるハイブリッド・マルチ・ビューファインダーは X100 ゆずりです。
本体と同じくらい重要な "Xマウント" レンズはまず3種類。18mm/f2.0、35mm/f1.4、60mm/f2.4で、35mm換算ではそれぞれ27mm、53mm、90mm。レンズによってファインダーの倍率が切り替わります(18mmでは0.37倍、35/60mmでは0.60倍)。レンズは今後3年で、さらに9本が登場の予定。
相変わらず硬派なデザインを含め、マイクロ一眼が次々と登場する中でも、レンジファインダー党など独特のファン層を捉えそうな仕上がり。発売は2月。価格は今月後半に発表の予定です。続きには画像をもう一枚掲載しています。





















