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パナソニックの新「旅ナビ」、歩行ナビ搭載で「にぎやかな通り優先」も可能

Haruka Ueda
2012年1月23日, 午前11:30 in Cn-Sg510
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スマートフォン全盛の時代に意外な人気商品となった、パナソニックのポータブルナビ「旅ナビ」新モデル CN-SG510 が 発表されました。数か月前には 4.3型のややコンパクトモデル CN-MH01L が発表されていましたが、こちらは初代 CN-SG500 と同じ5型・272x480解像度の標準モデル後継機です。

強化ポイントは歩行者専用道路・歩道橋・エレベーターなども活用する歩行専用案内地図を搭載したこと。同梱の 16GB SDHC カードに、全国1002都市で10m縮尺の市街地図を収録しています。歩行ルートのナビ機能はもちろん備えており、にぎやかな通り優先、屋根の多い通り優先、歩き易さ優先、カロリー消費優先、おまかせから選ぶことが可能。なんというか、さすがです。

またカメラ機能では、街並み映像に進行方向を重ねあわせる新「街並みスコープ」や、GPS とカメラ写真から施設のガイド情報を表示する「何これカメラ」など、CN-MH01L 同様に ARっぽい技術がそれとはなく搭載されています。カメラの有効画素数は200万画素で変わらず。

収録データは MAPPLE ガイドデータ 100 冊ぶん、スポット情報で7万3000件。オプションデータも追加購入可能です。そのほかカーナビ機能(スタンド別売)、ワンセグ機能(SDカードを用意すれば録画も可能)、音楽再生機能、ディーガやビエラからの番組持ち出し機能など。動作時間は省電力モードで約6時間。発売は2月10日です。

 
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Source: Panasonic
関連キーワード: cn-sg510, panasonic, tabinavi
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