ペンタックスの新ミラーレス機 K-01、K マウント & APS-C センサ採用?

群雄割拠から市場飽和への道を猛烈な勢いで突き進むミラーレス市場に、また新しいファミリーが参入することになりそうです。海外のフォーラムなどで出回っているこの写真は、リコーの下で出直しをはかるペンタックスの新ミラーレス一眼 K-01 とされるもの。40mm f/2.8 のパンケーキレンズはカメラと一体に見えるほどの薄型です。
K を名乗るからには K マウントを採用するはずで、レンズを揃えるところからはじめる必要がある他社のミラーレス機より手を出しやすい、という人も多そう。そうすると自然、センサは APS-C サイズが期待されることになり、自社の PENTAX Q とはもちろん、マイクロフォーサーズ勢にもアドバンテージを持つことになります。そういえば、PENTAX がふたつのミラーレス機を開発中という話は以前からありました。
ちなみに、本体にはガジェット系だと Talby で有名なデザイナー、マーク・ニューソンの名前が刻まれています。発売時期などは不明ですが、カメラ製品の発表が多数期待される CP+ は来週2月9日(木)から。コレジャナイモデルはありますか?
[Thanks, Ben]
更新:
言ってるそばから正式に発表されました。





















