Logitech タッチマウス M600 発表、「スマートフォンの滑らかスクロール」を実現

タッチセンサー採用のつるつる系マウスが Logitech からも登場します。Logitech Touch Mouse M600 は、「スマートフォンのように滑らかなスクロール」を実現するとうたうマウス。上半分は継ぎ目のない一枚の曲面で、指を滑らせてスクロールやスワイプといったジェスチャができます。左右対称のデザインを採用しており、設定でタッチエリアを入れ替えることで右利き・左利きのどちらにも対応。
ボタン設定や分解能のカスタマイズにはおなじみ SetPoint を使うほか、「滑らかスクロール」には別にWindows 7 用の Logitech Flow ソフトウェア (Scroll App 3.0) が用意されます。底面のセンサーは「レーザー級」のアドバンストオプティカル式、PCとの接続は Logitech 製品を6台までつなげるいつもの Unifying USBレシーバ経由 2.4GH 無線。
バッテリーはややおもしろく、単三電池1本なら3か月、2本で6か月駆動を重さ (または交換の面倒くささ) の好みで選べるようになっています。電池なしの重量は約59.5g。2本入れれば約107g。Logitech Touch Mouse M600 は、米国および欧州市場では2月中に出荷される予定です。メーカー希望価格は69.99ドル。

























