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確実にベッドから出させるめざまし Ramos アラームクロック

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年2月16日, 午後12:22 in Alarm Clock
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汲めども尽きぬ変めざまし時計の話題。せっかく起きてもアラームだけ止めて二度寝したりスヌーズを繰り返してしまう人向けに開発したという目覚まし Ramos が製品化に向けた出資と購入予約を募っています。趣向は時計本体にアラーム停止ボタンがついておらず、止めるには無線接続の「解除パネル」にコードを入力しなければならない点。

解除パネルのほうを寝室の外なりアクセスしづらい場所に設置しておけば、嫌でも起き上がって止めに行くため目が醒めるという仕組みです。入力する「コード」は当日の日付か、目覚まし本体に表示される4桁の番号を記憶して打ち込むかを選択可能。冗談か本気か、開発者は「円周率を16桁まで入力するオプションもありうる」と説明しています。

リモート解除パネルのほか、チーク材のケースにソビエト製のニキシー管を使ったあやしげな本体デザインも特徴です。またニキシー管のかわりにLEDセグメントディスプレイを使い樺材製ケースの安価なバージョン、12種類の木材からケースを選べるカスタム版も提供予定。

Ramos アラームクロックはリンク先の KickStarter で出資者 (購入予約者)を募っており、合計が目標の7万5000ドルに達した時点で製品化が決定します。価格はニキシー管バージョン(通信距離約30メートル)が350ドル、LED版(通信距離 約15メートル)が160ドル。製品版は木工所や工場で加工・組み立てされますが、800ドル以上の出資で開発者みずから名入れや好みの材質といったリクエストを聞いて一点物を手作りするコースもあります。出資の受け付け期限は4月1日まで、現在集まった出資予約は約3万ドル。

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関連キーワード: alarm clock, AlarmClock, clock, kickstarter, ramos
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