Sponsored Contents

ebookの最新記事

Image credit:
Save

講談社、6月から電子書籍と紙書籍を原則同時刊行へ

Haruka Ueda
2012年2月21日, 午後03:00 in Ebook
598シェア
117
405
0
76

連載

注目記事

米家電量販大手が音楽CD販売を終了へ。一方音楽ストリーミングではApple Musicがユーザー数を伸ばす

米家電量販大手が音楽CD販売を終了へ。一方音楽ストリーミングではApple Musicがユーザー数を伸ばす

View

人気記事

新型iPadが発売間近?「A1954」「A1893」の2モデルがEECのデータベースに登録(訂正)

新型iPadが発売間近?「A1954」「A1893」の2モデルがEECのデータベースに登録(訂正)

Kiyoshi Tane, 14 時間前
View
ポケモンGO、2月24日(土)はミニリュウ乱獲とカイリュー『りゅうせいぐん』学習チャンス。正午から3時間限定

ポケモンGO、2月24日(土)はミニリュウ乱獲とカイリュー『りゅうせいぐん』学習チャンス。正午から3時間限定

Ittousai, 17 時間前
View

講談社が6月から「著作者の許諾が得られたすべての新刊」を対象に、電子書籍と紙書籍の同時刊行を行います。読売新聞によれば、これは20日の決算発表で明らかにされたもの。同社の野間社長は以前から同時刊行に向けた意欲を示しており、実際「スティーブ・ジョブズ」などは紙書籍の発売日に各電子書籍ストアにも並んで、大きな反響を集めていました。そういえば京極夏彦の新刊を電子書籍、単行本、ノベルス、文庫で一斉に発売したのも講談社です。なにかと横並びの空気感が漂う国内出版業界だけに、業界の雄として知られる講談社の舵取りは、そのほか多くの出版社にも影響を与えそうですし、そうであって欲しいものです。

思えば10日ほど前には、アマゾン Kindle の日本上陸が4月になるという日経の報道もありました。また「講談社の新刊」と言うからには文芸書だけでなくコミックも対象となるはずで、こちらの展開も気になるところ。いずれにせよ、何年かで作品が読めなくなるとかいった過去の失敗を乗り越え、長期的視点に立った使い勝手の良い電子書籍サービスを期待したいものです。
Coverage: 本コレ!
関連キーワード: ebook, kodansha
598シェア
117
405
0
76

Sponsored Contents