サムスンのヒット作、Galaxy Note が日本でもドコモから発表されました。名前は docomo NEXT Series Galaxy Note SC-05D。スマートフォンとしては規格外の5.3インチディスプレイを搭載した「スーパーフォン」です。大きさを生かし、ワコムの技術を利用したデジタイザ(Sペン)を備えるのも大きな特長のひとつ。ディスプレイは800x1280解像度、HD Super AMOLED。プロセッサは APQ 8060 1.5GHz デュアルコア。そして LTE / Xi にも対応します。

プラットフォームは Android 2.3。すでに各国で販売されているモデルについては、サムスンは「プレミアム」なソフトウェアを加えた Android 4.0 "Ice Cream Sandwich" へのアップデートをQ2に実施すると予告していますが、日本でいつどうなるかは例によって別の話です。

そのほか主な機能として、ワンセグ(!)、NFC、8台までの WiFi テザリング、Bluetooth 3.0+HS など。赤外線、おサイフ、防水などはなし。カメラは外側が有効画素数810万、内側が196万。バッテリは2500mAh。microSD / SDHC スロットを搭載します。

色はセラミックホワイトのみ(写真はAT&T版)。重さも184gとスーパー級。発売は4月6日の予定です。続きにはいくつか動画を掲載しています。


AT&T版の実機レビュー:



海外モデル向けの Android 4.0 アップデート予告:

ドコモ Galaxy Note SC-05D 発表。Xi 対応、5.3インチ、デジタイザ付き

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