http://www.engadget.com/2012/04/18/padcaster-lenscaster-ipad-SLR-mount-hands-on/

新 iPad の特長のひとつは、背面カメラが 5Mピクセル 裏面照射センサ採用の高画質になり、1080p動画撮影や手ブレ補正に対応したこと。ですが、「タブレットを構えて撮影はしないだろ」という反応があるのも事実です。そんな人にお薦めしたい(?) のが、iPad をビデオ撮影機材にするアクセサリ Padcaster / Lenscaster。

iPad をはめ込むアダプタ Padcaster で三脚に固定し、ユニバーサルレンズマウントの Lenscaster で一眼レフ用のレンズを装着すれば、iPad がプロ用レンズも使えて 1080pが撮れて、その場で編集や WiFi / 3G / LTE アップロードが可能な撮影・編集・配布マシンになるというコンセプトです。

実際に 新 iPad + Padcaster で撮影・編集された短編ドキュメンタリー作品は続きに載せた動画で確認できます。考案・撮影したのは、Manhattan Edit Workshop の Josh Apter 氏。たしかに撮影や編集を学ぶ場面では、撮ってすぐに複数人数で確認でき編集もできる機材は便利なのかもしれません。

同氏によると、Padcaster は約200ドル、Lenscaster は60ドル程度で販売できる予定。Padcaster のほうは、赤いウレタン製の iPad 固定部分を外せば、カメラやマイク、ライトなどを固定して手持ち撮影できるケージとしても使えます。詳しくは続きの開発者説明動画をどうぞ。

iPad用レンズ&三脚アダプタ Padcaster / Lenscaster

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24 枚




NAB 2012 での解説。


新しい iPad と Padcaster で撮影した短編 " Sprung Spring "

動画:iPad で一眼レフ用レンズと三脚を使うアダプタ Padcaster
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