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Google Drive 正式発表:無料5GB、デスクトップ同期、画像認識やOCR検索

Ittousai , @Ittousai_ej
2012年4月25日, 午前04:22 in Dropbox
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Dropbox や マイクロソフト SkyDrive が慌ただしく機能追加やリニューアルをしていた理由のひとつ、Google 版 クラウドストレージ Google Drive がついに正式発表を迎えました。Google ドライブは、従来の Google Docs を大幅に拡大・リニューアルしたサービス。Google ドキュメントの作成・ブラウザ上編集・共有といった機能を含み、なおかつ:

・無料で5GB の容量 (旧 Google Docs では自前アップロードファイル1GBまで)
・月2.49ドルで+25GB、最大16TBまでの追加容量プラン。
・1ファイルの最大サイズは10GB。
・Windows / Mac 用クライアントアプリでローカルフォルダと同期。
・Android アプリでオフラインアクセス、アップロード。iOS版は近日公開。
・高度な Google 検索統合。
・SDK公開。サードパーティーアプリへの統合をサポート。

といった特徴を備えます。紹介動画や詳しい仕様については続きにまとめています。同日リニューアルしたばかりの SkyDriveDropbox とのクラウドストレージサービス詳細比較記事もどうぞ。

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Google 製品だけに検索機能は強力で、スキャンした文書内にある文字を OCR でテキストとして検索したり、画像認識で写真内に映っているオブジェクトを言葉で探すといったことが可能です。また他社製のアプリやサービスから Google ドライブにアクセスするための SDK が公開されており、すでに18のChrome アプリが Google Drive を使ったクラウドファイル保存や共有に対応しています。



一方、Googleドライブの提供開始と同時に、Google サービスに共通の追加容量プランが月額ベースに変更され、年額ベースだった旧プランの新規利用はできなくなっています。旧プランはたとえば年5ドルで追加20GBからスタートでしたが、新プランでは月2.49ドル (年約30ドル) で追加25GBから。追加1TB なら旧プランは年256ドル、新プランは月49.99ドル(年 約600ドル) と、後述するGmail の扱いを考えなければ約2倍の値上げ。

Google サービス間の追加容量共有もやや仕様が変わっています。以前はGmail (初期10GB) / Picasa (初期1GB) / Google Docs (初期1GB) のあいだで追加容量を共有していたものが、新プランではPicasa と Google Drive で共有するようなりました。

Gmailについては、有料で追加容量を購入しているかぎり、独立して最大容量が25GBになります。(つまり、新プランにはもれなく「Gmailでのみ使える15GB」が別に付いてくる計算)。これまで容量を購入していたユーザーは今後も旧プランを継続できますが、カード情報の不備などで一時的にでも支払いが途切れたり、一度でも新プランに変更するともう旧プランには戻れません。なお、Google+ への写真などのアップロードは無制限のまま変更なし。

Google Drive の利用は drive.google.com または各Google サイト上の「Drive」リンクから。

関連キーワード: dropbox, google, google drive, GoogleDrive, skydrive
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