Sponsored Contents

androidの最新記事

Image credit:
Save

49ドルのAndroidミニPC「VIA APC」発表、7月出荷。Neo-ITX フォームファクタ

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年5月23日, 午前09:34 in Android
408シェア
0
408
0

連載

注目記事

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機
12

折りたたみスマホ Galaxy Fold レビュー。ガチ勢専用の高コスト可変機

Ittousai, 10月11日
View
iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

iPhone 11 / Pro / Maxレビュー。「11以降」と旧型を分ける超広角カメラ標準化とAR・機械学習の関係

Ittousai, 9月20日
View

低消費電力の小型PC基板では老舗の VIA が、49ドルのAndroid PC " APC " を発表しました。「コンピュータの目的はインターネットに接続することであり、高価で強力すぎるCPUや肥大化したソフトウェアはもはや重要ではない」という発想から設計されており、キーボードとマウス操作に最適化したAndroid OS を ARM互換プロセッサで動かします。惹句は「A Bicycle for your mind.」。

一方でインターフェース類はフルサイズのHDMIとVGA、USB 2.0 x 4、アナログ音声出力、マイク入力、10/100イーサネット、さらにmicroSDスロットなど基本を完備。従来のPC用モニタや入力機器、周辺機器が利用できます。フォームファクタは170 x 85mm の Neo-ITX規格。自転車というだけあって、消費電力はアイドル4W / 最大13.5W。15W のACアダプタが付属します。

また512MB DDR3 RAM や 2GB NANDフラッシュストレージも搭載し、モニタとキーボードにつなげばオールインワンでそのまま使うことが可能です。価格は49ドル、現在はリンク先の公式サイトで購入予約を受付中。出荷は7月の早い時期を予定しています。公式のプロモ動画と仕様一覧は続きをどうぞ。

ARMプロセッサの安価なシングルボードコンピュータといえば約2800円 (送料込み3400円) の Raspberry Pi が話題ですが、APC基板は既存のMini-ITX や MicroATXと互換性があるNeo-ITX 規格。ミニPCケースや自作PC関連アイテムとの相性は良さそうです。



主な仕様は:

・型番 APC 8750
・VIA WonderMediaプロセッサ (800MHz ARM 11 CPUコア)
・2D/3D グラフィック、メディアファイルのハードウェアデコーダ、HD動画再生、解像度720p
・512MB DDR3 RAM
・2GB NANDフラッシュメモリ
・アイドル時4W、最大13.5W消費電力、15W ACアダプタ付属
・Android 2.3 (マウス・キーボード操作に最適化したPCライクなカスタマイズ版)




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: VIA APC
関連キーワード: android, apc, Raspberry Pi, RaspberryPi, via
408シェア
0
408
0

Sponsored Contents