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Google、モバイル Google Earth / Mapsで都市を丸ごと3D化。年内に人口3億人をカバー

Ittousai, @Ittousai_ej
2012年6月7日, 午前04:15 in Android
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Googleが6日開催した " Next Dimension of Maps " イベントより。Google マップ や Earth の新技術・新機能について多数の発表があるなかで、「次の次元」はやはり3Dでした。Google はモバイル版の Google Earth に、対象の都市エリア全体を細部に至るまで精緻にモデル化した完全3D表示を導入します。プラットフォームは Android および iOS。

Google Earth も Maps も以前から段階的に建造物の3Dモデルを追加していますが、今回は特定の建造物だけではなく、対象の都市エリア全域に渡って詳細な3Dモデル化している点が大きな違い。言葉で説明するよりも、続きに掲載した動画を見れば一瞬で分かります。一見すると空撮のビデオそのものですが、iPad上の Google Earth の画面です。



Google いわく、この都市3Dモデルは飛行機を使った空撮から機械視覚技術で自動的にジオメトリとテクスチャを生成したもの。3D化処理に必要なだけの映像を得るため、Google は自社で所有する多数の空撮用飛行機を使い、精緻にコントロールされた高度およびルートで対象エリア上空をくり返し撮影しています。

高精度3Dモデル化の意義は、空撮写真と異なり自由な視点で表示でき、一部のランドマークだけでなく対象エリアのすべての建造物が含まれること。単に見てすごいだけではなく、従来からの地図データ・位置情報データと統合することで、たとえば住所から「このあたり」ではなくピンポイントに建物を表示したり、大規模な施設ならばそのなかのどの部分かといったことも分かりやすくなります。Google の表現では、都市3Dモデルは「網羅性、正確性、使いやすさの3点すべての向上させる重要な一歩」。
都市部の新3D表示は、今後数週間のうちに Android 版および iOS版の Google Earth から追加される予定。カバーエリアについては、年内に「人口で3億人分」としています。




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