Dropbox updates iOS app to 1.5, says goodbye to size limitations, hello to automatic uploads

Dropbox が iOS版アプリを v1.5.1にアップデートしました。バージョン1.5の目玉は、iOSデバイスから自動で写真や動画をアップロードできるようになったこと。写真の自動アップロード (カメラアップロード)は、デスクトップやAndroid版のDropbox アプリで先行導入されていた機能。新規に撮影した写真を、Dropbox フォルダのルートにある Camera Uploads フォルダに自動でアップロードしてくれます。



iOS版 Dropbox アプリ v1.5では初回起動時にセットアップが表示され、これまで撮影したカメラロールの写真もすべてアップロードするか、新規の写真や動画だけにするか尋ねられます。設定の「カメラUL」項目ではWiFi 接続時のみか、3Gデータプランも利用するかを選ぶこともできます。

また他機種と同様に、無料の追加容量ボーナスも用意されています。カメラアップロード機能を使った時点で500MBがユーザーの Dropbox アカウントに追加され、以降はアップロードした写真の容量がボーナス容量を超えるごとに500MBずつ、最大でプラス3GB を無料で取得することが可能です。ただしほかの環境ですでに写真ULボーナスを貰っていた場合、二重に獲得できるわけではありません。


なお、iOS版のカメラアップロードはAndroidやデスクトップと挙動がやや異なり、アップロードは新規の写真を撮影した時点ではなく、撮影後にDropboxアプリを立ち上げた時点でまとめて始まります。そのほかの更新点はアップロードするファイルサイズ上限の撤廃、複数ファイルをまとめて移動 / 削除など。

iOSデバイスにはOS標準の iCloud フォトストリーム機能があり、また Google+アプリでも容量無制限で自動写真アップロードができるなど、気がつくと2重3重に携帯写真をクラウド保存していることになりそうです。

Dropbox (App Store)
Dropbox の iOSアプリが写真自動アップロードに対応。無料で最大3GBの追加容量を提供
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