Apple aware of corrupt apps issue, working on a fix


App Store でここ数日にアップデートされたアプリの多数が起動不能になっていた問題について。アップルは原因がApp Store サーバ側の不具合にあり、すでに修正したことを明らかにしました。

アップルがリンク先 AllThingsD に回答したステートメント(米国時間5日木曜)によると、原因はDRMコードを生成するサーバで水曜(4日)に発生した「一時的な問題」。問題はすでに修正しており、影響を受けたユーザーは少数であるとしています。

影響を受けたユーザーは、問題のアプリを再びダウンロードすれば今はまともに動くようになるはずです。App Store ではアプリの流通を管理するため、つまり有料アプリなどをファイルコピーしても別の端末で動かないようにするため、ユーザーごとに起動制限をかけるFairPlay DRMを利用しています。今回はこのDRMコードでアプリを包む部分で問題が発生したことで、開発者がまともに動くアプリを登録してもユーザーの手元ではクラッシュしてしまう現象になったようです。

アップル App Store の不良バイナリ問題は解決、DRMサーバの不具合が原因
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