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Google が手書き検索に対応、iOS / Android モバイルウェブから

Ittousai , @Ittousai_ej
2012年7月27日, 午前03:32 in Android
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Google がモバイル端末向けに手書き検索機能を追加しました。Android や iOS スマートフォンやタブレットのGoogle 検索ページで、画面に直接手書きして検索できます。

使い方はモバイル端末のブラウザで google.com や co.jp の検索ページを開いて、設定(右上の歯車アイコン)から検索設定 > 手書き入力 > 有効にするをチェックして保存。ホームに戻ると右下に手書きの「g」アイコンが現れ、タップすると手書きモードになります。

手書きモードでは、Googleロゴ上を含め画面内のほぼどこにでも手書きが可能。上の画像では大きく一文字を書いていますが、数文字でも複数行でも書き込めます。手書きした文字は随時認識されて検索窓に入り、インスタント検索が候補を表示する仕組み。




文字はインクリメンタルに認識されて予測候補が絞り込まれてゆくため、単語をすべて書き終わる必要はありません。また複数の言葉で検索したいときなどは、予測候補リストから矢印をタップすればその単語までが確定され、さらに手書きで続きを入力できます。

また手書きモードを有効にすると画面下にヘルプボタンとスペース、一文字削除ボタンが現れるため、誤認識されたときはその文字を削除して書き直したり、単語の区切りにスペースを入れることも可能。検索窓を直接タップすればこれまでどおりキーボードが使えます。

手書き検索が使えるのは、現在のところ iOS5以降、およびAndroid 2.3以降のAndroidブラウザか、Android 4.0以降タブレット。Androidでは Chrome がベストとされています。対応言語は27。検索設定で選択した言語でしか入力できず、混在は基本的にできません。(日本語モードではアルファベットも入力できるものの、英語モードで漢字を書いても分解されたアルファベットに解釈される)。

公式の「手書き入力のヒント」によると、認識精度を上げるには数字の1ならただの棒ではなく上のヒゲを付ける、ゼロなら真ん中にスラッシュを通してOと間違えないようにするなど。

手書き入力が使えるのはウェブのGoogle検索のみ。Androidのシステム検索窓やアプリ内のGoogleバーなどでは使えません。また現時点ではウェブ検索と画像検索、プレイスなどで有効。マップやショッピングでは無効。

Source: Google
関連キーワード: android, google, handwriting, ios
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