Nextgen iPhone parts reportedly leak again, get assembled sans innards

まだまだ続く次世代 iPhone リークの話題。名古屋の iPhone 修理業者 iLab Factory が、iPhone 5 (仮) のものらしき部品を手に入れ一台分を仮組みした画像を掲載しています。

iPhone (2012) のものと称する部品は数か月前に背面シャーシ が現れたかと思えば次は前面パネルなど、毎号ふろくを集めて完成させる系の定期刊行物かと思うほど出回ってきました。今回の仮組み写真はリンク先 iLab Factory が入手時期の違うパーツを組み合わせたもので、いわく「おおよそ次期iPhone(iPhone5?)はこのような雰囲気になるかと思われます」。

追記:iPhone 5 (仮) 発表イベントは9月12日、発売は21日説



画面が縦に長い(ように思われる前面パネル)や、小さくなったドックコネクタなど、個々の特徴はこれまでの部品リーク(らしきもの) と同じ。画面やミニドックコネクタについては、Reuters などのメディアでも「詳しい筋」情報として伝えるようになっています。

肝心のメイン基板がないガワだけ・雰囲気だけではあるものの、iLab Factory では各ボタンやセンサーをつなぐリボンケーブル類、アイコンがメッキ仕上げになったというホームボタンなどの部品も入手しています。またネジ穴の位置や個数の違いから構造を推測する、いかにも修理業者らしい考察もあり。リンク先では仮組み iPhone 5 (仮)やパーツ類の写真が多数見られます。
「流出した次世代 iPhone部品」また登場、ついに一台分完成 (除く基板)
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