ソニーが3D対応ヘッドマウントディスプレイ『パーソナル3Dビューア』の新モデル HMZ-T2 を発表しました。初代から進化したのは20%ほど軽量化して330gになり、装着方法も改良されカスタマイズの幅が広がったこと。さらにヘッドホンは取り外して自前のものに交換可能になりました。

大人気で品薄が続いた初代の不満点を改良した製品です。視野角45度の有機ELディスプレイ、仮想5.1chサラウンドは初代と共通。本体はプロセッサーユニットと有線接続ですが、ワイヤレスリモコンが付属します。

追記:初出の「解像度がフルHDに」を削除。発表文では「Immersive Full HD 2D & 3D」とありそのままフルHDとしましたが、「720pを2枚あわせてフルHD換算の2D & 720p HDの3D」表現かもしれません。OLEDパネル一枚の解像度は問い合わせ中です。

追記2:欧州ソニーに照会したところ、発表文が誤りであり訂正するとの回答をいただきました。有機ELパネル片方の解像度はT1と同じ 1280 x 720です。

ソニーの3Dヘッドマウントディスプレイに新型 HMZ-T2、軽量化&ヘッドホン交換対応
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