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ソニーからNFC対応のボール型Bluetoothポータブルスピーカ SRS-BTV5

Ittousai , @Ittousai_ej
2012年9月10日, 午後02:15 in Bluetooth Speaker
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ソニーが NFC 搭載のBluetooth ポータブルスピーカ 2機種を発表しました。SRS-BTV5はテニスボール大で音が360度に届く「サークルサウンドステージ」採用モデル、SRS-BTM8 はハンドバッグのようなハンドル付きで持ち運びやすく、単3乾電池 x4本で最大20時間駆動するモデル。

どちらもNFCに対応しており、NFCやおサイフケータイに対応したスマートフォンやタブレット(の対応機種)ならば、従来のようなBluetooth設定~探索~ペアリングの手順を踏むことなく、近づけるだけでスピーカーの電源が入りペアリングと接続が完了します。

また両機種ともマイクを内蔵し、スマートフォンやPCなどと接続してハンズフリー通話にも使えます。対応するBluetooth規格は両機種ともv3.0、出力クラス2(見通し約10m)。ワンセグ音声も通るSTMS-T対応。プロファイルはA2DP(ステレオ音楽) / AVRCP(リモコン) / HFP / HSP (ハンズフリー / ヘッドセット)。

4台までのマルチペアリングに加えて、A2DPと HFP / HSP で別の機器に同時接続できるマルチポイントにも対応。音楽は音楽プレーヤから流しつつ、同時に携帯の着信を待ち受けるといったことができます。対応音声コーデックはSBCのみ。



仕様は出力 約1.2Wのシングルドライバ、Bluetooth接続で連続再生 約5時間の内蔵バッテリー、ステレオミニジャック外部入力、マイクロUSB充電端子など。本体は直径約65mmの球体。メッシュ素材のキャリングポーチが付属し、360度出力の特性を活かしてバッグや腰にぶら下げたままでも音楽再生ができるスタイルを提案しています。

ソニーの従来機種には写真でみるかぎりよく似ている球体スピーカー SRS-BTV25などもありますが、そちらは直径15センチほどで重さ約500g、ウーファーとツイーターを別に載せて出力13Wなどの大型。今回発表のBTV5は、手に乗るテニスボール大で出力1.2Wになった小型モデルです。

小型ではあるものの、音質向上のためには筐体に約2.4mm厚のABSを用い剛性を高め共振を防ぐ、基板部とスピーカー部を区切って密閉性を高め低音再生を向上、ドライバの振動板にアルミを使い高域を強化、DSPで従来からの小型スピーカー設計技術とサークルサウンドステージ技術のノウハウを生かした音質に調整などなど、さまざまな努力がアピールされています。

SRS-BTV5の発売は10月20日、市場推定価格は8000円くらい。下の動画は今回の製品と特に関係ございません。





こちらはBluetoothステレオ再生に加えてパカパカ踊る機能も搭載したソニーの自走式スピーカー。残念ながらディスコンです。




(画像:今回の製品とはあまり関係がないBluetoothスピーカー)

Source: Sony
関連キーワード: bluetooth speaker, BluetoothSpeaker, nfc, sony, srs-btv5
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