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ソニー、HMZ-T2を使った代替現実システムを公開実験。TGS 2012 での被験者を公募中

Ittousai , @Ittousai_ej
2012年9月12日, 午後09:10 in Hmz-T2
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9月22日・23日に一般公開日を迎える東京ゲームショウ 2012 で、ソニーが HMZ-T2ベースの特別仕様ヘッドマウントディスプレイ " PROTOTYPE-SR " を使った代替現実システムの「公開実験」を予告しました。企画名は『HMZ没入快楽研究所「公開実験」@Tokyo Game Show 2012』。被験者は一般から募集しており、22日・23日各22名の計44名に抽選で参加チケットがプレゼントされます。

代替現実 (SR, Substitutional Reality) とは、理研脳科学総合研究センター 適応知性チームの藤井直敬 氏らが開発した新しいインタラクティブメディア体験システム。カメラつきのヘッドマウントディスプレイを使い、リアルタイムの一人称映像とあらかじめ記録された映像を混在させることで、「被験者に過去を現実と区別無く体験させる」仕組みです。

今回ソニーが東京ゲームショウで実施するのは、先日発表されたばかりの HMZ-T2をベースに、一人称カメラやヘッドトラッキングセンサなどを追加したTGS限定仕様ヘッドマウントディスプレイ PROTOTYPE-SR でこの代替現実を体験できる企画。

目の前でおきているリアルタイムの現実と、あらかじめ記録された映画や音楽演奏の映像を組み合わせることで、新しいエンターテインメントの可能性を探ることが「公開実験」の意義とされています。テーマは「人はどこまで没入できるか?」。


一般からの参加希望者は、各日22名・計44名限定の抽選で応募を受付中。当選者にはTGS 2012 のチケットと、「公開実験」の体験チケットがプレゼントされます。被験者募集ページはこちら。 応募には My Sony ID が必要。持っていない場合は My Sony Club で取得できます。募集の締め切りは9月13日、当選は翌14日にメールで通知される予定です。



こちらのSR概念図は、2012年6月の理研発表「もう1つの現実を体験する「代替現実システム」を開発」より。なお今回の企画で使用されるヘッドマウントディスプレイ PROTOTYPE-SR はあくまでTGS 2012限定仕様であり、市販の予定はありません。

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