発表まではもう少し間があったはずですが、Nexus 7 の日本語ページがすでにオープンしています。価格は内蔵ストレージ16GBで1万9800円。Google Play ストアでアプリや映画、書籍の購入に使えるクレジット2000円分が付属します。3 - 5日以内に出荷ステータスですでに販売中です。

参考:国内 Google Play で日本語書籍の販売開始

追記:日本語化された製品ページの「技術仕様」にはストレージ8GBの表記もありますが、購入を選んで表示されるのは16GB 1万9800円のみ。別地域で販売されている8GBモデルの販売ページから確認すると、「Nexus 7(8 GB) はお住まいの地域ではご購入いただけません」表示になります。

追記:全国家電量販店などでの店頭販売は10月2日(火)から。



仕様は

7インチ1280 x 800 IPS液晶、コーニング Gorilla Glass パネル

(画素の細かさを示すppi は216。7インチ級では一般的です。無印 Kindle Fire や少し前のタブレットでは1024 x 600 (約170ppi)も。参考までに iPad 2までは9.7インチで約132ppi、iPad (2012)は画素数四倍になって264ppi。最近増えてきた10インチ級でフルHDのタブレットは224ppiくらい)。

NVIDIA Tegra 3 プロセッサ 、1GB RAM、16GB ストレージ。SDなど外部メディアスロットなし。

Tegra 3 は2012年のタブレットで一気に普及。ASUS Pad シリーズの最近のモデルや、先日発売されたばかりのソニー Xperia Tablet S 、今後販売される Windows RTタブレットの一部などでも採用しています。

802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 3.0、NFC、GPS、電子コンパス、マイク、ジャイロや加速度計。前面1.2MPカメラ。

一般的なAndroidアプリはひととおり使えるセンサーや無線類。最新OS採用機として、NFCも載せています。ただし背面カメラはコスト削減のため省略。タブレットで写真は撮らないとしても、画像から検索やQRコード読み取りなど不便な局面もあります。他社製品ではWiFiが5GHz帯やMIMOで高速だったり、Bluetooth 4.0 Low Energy 対応で新しい低消費電力アクセサリが使えたり。

重さ340g

初代 Kindle Fire の413g や初代 Galaxy Tab (380g)よりは軽いものの、7インチ1280 x 800 では MEDIAS Tab N-08Dの249gなどさらに軽い製品も。
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